信頼のおける食と環境の専門情報サイト「CrewCrew」(くるくる)
<オーガニック縁日番外編>
くるくるネットワーク・シンポジウム
「有機的つながりの実現に向けて」

2008年2月9日(土曜日)~11日(月曜祝日) AM11:00~
場所:
「Mame de cafe」(まめかふぇ)(http://www.mamedecafe.com/)
東京都世田谷区経堂3-3-19
小田急線経堂駅徒歩4分
タイムスケジュール:
9日 ファシリテーター(進行役)佐藤 蓬
1コマ 11:00~13:30:曳地義治トシ 農薬を使わない庭造り・・・日本オーガニックガーデン協会
2コマ 13:00~15:30:伊沢正名 きのこ写真家から糞土師へ・・・糞土研究会
3コマ 15:00~17:30:服部芳和 国産シルクの力・・・桑の木オーナーズ倶楽部
18:00~ :懇親会 ※全ゲスト参加予定
10日 ファシリテーター(進行役)真鍋辰彦
1コマ 11:00~13:30:佐藤茂伸 自然食品店の底力・・・日本自然食ネットワーク
2コマ 13:00~15:30:稲葉泰三 老舗鰹節屋の意地・・・一本釣鰹節を応援し ている
3コマ 15:00~17:30:大友映男 ライブ活動にもえる・・・くにうみまつり
18:00~ :懇親会 ※全ゲスト参加予定
11日 ファシリテーター(進行役)日野雄策
1コマ 11:00~13:30:吉田比登志 遊学舎に集まった若き作り手・・・日本有機農業ネットワーク
2コマ 13:00~15:30:片山雄介 自然酒から自然料理酒へ・・・和蔵ネットワーク
3コマ 15:00~17:30:タカコ・ナカムラ 食と暮らし自然を繋ぐ・・・WholeFood協会
18:00~ :懇親会 ※全ゲスト参加予定
※各コマ次のゲストとのトークセッションと休憩時間が含まれていますので時間がダブっています。
物販 ネオファームのドライフルーツ&ナッツ
ヴォークス・トレーディングのスパイス&チャイ
想いやリファームの無殺菌「想いやリ牛乳」
塩野屋の国産のシルク製品
玉屋珈琲店のオーガニック珈琲&紅茶
タイコウの鰹節
きとうむらの柚子製品
無酸処理の佐賀海苔や白石蓮根
農大OBの産直野菜
経堂自然食センターの蒸したて野菜饅
つきや酒店推薦の純米酒やオーガニックワイン
珍しいきのこいろいろ
いきいき玄米研究所の酵素玄米
その他ゲストの本など3日間屋外のテントで販売します。
シンポジウム参加費:
各日程共に、コマ数に応じて次のような前売り料金体系となります
  1コマ参加・・・・1,500円
  2コマ参加・・・・2,000円
  3コマ参加・・・・3,000円
  懇親会参加費・・・1,500円(料理込み、飲み物別)

※入場数に限りがありますので、当日券の発行は未定です。
 参加申込をネット上で受付けておりますので、ご希望の日程とコマ数を確認し、事前にご予約ください。
 なお、定員になり次第、そのコマについては、締め切らせていただきます。

※参加券予約購入フォーム→http://crewcrew.net/event/20080209_order.html
※ちらし印刷用PDF→(A4表裏)
主催:くるくる(http://crewcrew.net/)
協力:つきや酒店、「Mame de cafe」(まめかふぇ)
≪お問い合わせ≫
受付窓口:ウェブアンドエーブイソリューション株式会社 / 井上
mailto:
tel:090-8048-0572


9日のゲストスピーカー
曳地義治
ひきち・よしはる:子どもの頃より絵やデザインの仕事に興味を持ち、木工業、ログビルダーなどを経て、植木職人となる。現在、自然循環型のガーデニング施工を中心にさまざまな場作りを行っている。日本生態系保護協会・ビオトープ施工管理士二級。著書『オーガニック・ガーデン・ブック』築地書房。JOGA/日本オーガニックガーデニング協会理事
曳地トシ
ひきち・とし:学校を卒業後、平和・人権・環境に関する市民団体の機関紙「ピースネットニュース」の編集長をしていた際に、活動のなかで夫・義治と知り合う。植木屋のおかみ業にあきたりず、ネットワーカーとして現在に至る。著書『オーガニック・ガーデン・ブック』築地書房。JOGA/日本オーガニックガーデニング協会理事
伊沢正名
いざわ・まさな:高校生時代に自然保護運動に加わったことを契機に独学で撮影術を身につけ、自然写真の道に入る。微小な被写体を自然光の長時間露光で撮影することを得意とし、コケ植物、きのこなどの菌類専門の写真家として著名である。一方で、ウンコの研究家としてユニークな活動を続けている。著書『森の魔術師たち』朝日新聞社、『日本変形菌類図鑑』平凡社、『日本のきのこ』山と渓谷社、他。糞土研究会代表
服部芳和
はっとり・よしかず:江戸時代より300年以上続く京都の絹織元の14代目頭領。西陣の伝統と技術を継承しながら,職人たちをまとめ,自らアートディレクターとして,絹織物の新たな可能性を切り開くシルク・プロデューサー。滋賀県甲賀郡塩野村の漢方医の子孫で、忍者の服部半蔵とも縁があるとか? 織道楽塩野屋代表。桑の木オーナーズ倶楽部代表
10日のゲストスピーカー
佐藤茂伸
さとう・しげのぶ:東急車両製造で営業を16年経験したが、体を壊し、健康食品と無農薬米などの食事療法で全快。それをきっかけに食の大切さを知り、オーサワジャパンに入社。10年間勤務した後に、神奈川県の戸塚市で自然食品店「すこやか広場」を開業。著書『父と娘の経営奮闘記』自費出版。J-NAOS/日本自然食ネットワーク代表理事
稲葉泰三
いなば・たいぞう:江戸の味を守ろうと、日本橋小舟町時代からの老舗かつお節屋の伝統を受け継ぎ、良質で美味しいかつお節を生産者(鹿児島県・枕崎)と共に二人三脚で活躍する。鰹節(本枯節)を見続け32年のベテラン。有限会社タイコウ代表。一本釣鰹節を応援する人代表
大友映男
おおとも・てるお:30歳の時にアメリカンインディアンのザ・ロンゲストウォークに日本支援委員会の代表として参加し、歩いてアメリカや日本を旅する。その後、環境問題を思い、無農薬の八百屋「やさい村」を設立。体質改善のアドバイスや食事相談、太極拳・手技療法の指導なども行う。また、いのちの祭典「くにうみまつり」を主催するなど、幅広いネットワークの持ち主。くにうみまつりネットワーク代表
11日のゲストスピーカー
吉田比登志
よしだ・ひとし:長野県北安曇郡美麻村の廃校となった小中学校を払い下げ、オルターナティブな文化活動の拠点として発足した『遊学舎』の代表。版画家であった父、故・吉田遠志氏の意思を受け継ぎ、谷川俊太郎氏、喜多郎、喜納昌吉氏なども関わりながら、多くの若者がこの遊学舎で学んだ。著書『エコダイアリー歳時記』主宰。遊学舎代表、日本有機農業ネットワーク理事長
片山雄介
かたやま・ゆうすけ:学校を卒業した後、紆余曲折を経て家業の酒卸業・片山商店に従事し、1988年に日本の伝統的な農と醸造文化の継承をめざし、21世紀の生き方・暮らし方を探るネットワーク『和蔵会』を設立。広く自然酒の存在を世に広めた。著書『人在りて我有り』無尽蔵、『業(エコロジー)スタイルの時代』共著・ほたる出版、『日本酒のすすめ』共著・新井出版社、『からだに良い酒・うまい酒』監修・ほたる出版。株式会社片山代表、オフィス和蔵代表
タカコ・ナカムラ
なかむら・たかこ:割烹料理店を営む家に生まれ、学校卒業後商社勤務を経て、日本CI協会リマ・クッキングスクールにて桜沢里真氏にマクロビオティックの基礎を学ぶ。26歳でアメリカを遊学、自然食やマクロビオティックの先達を訪ね歩くなかでWhole Foodに目覚め、帰国後、自然食材を使ったお菓子とパンの製造卸売を始めるためブラウンライスを設立。その後独立しタカコナカムラホールフードスクールを開校する。著書『玄米ごはんパーフェクトレシピ』角川マガジンズ、『タカコ・ナカムラのWhole Foodでいこう』自然食通信社、『玄米・野菜のナチュラルレシピ』柴田書店、他
ファシリテーター (進行役)
佐藤 蓬
さとう・よもぎ: 二十歳の頃にベジタリアンになったことをきっかけに自然食業界に関わることになる。28歳でパソコンに出会い、Niftyのパソコン通信時代に80本ほどのフリーソフトを発表、日本でシェアウェアソフトを広める運動に参加する。その後三之助ブランドのもぎ豆腐店で企画及びシステム部門を担当し、そのときのネットワークの広がりから各社のシステムやホームページを手がける。本物の素材を世に広めるために生産者やメーカーの情報発信をバックアップすることを生業とし、それらの料理法や使い方を直接利用者に伝えるために、2005年から小田急線の経堂で居酒屋カフェ「Mame de Cafe」をオープンする。J-NAOS事務局、JOGA理事、くるくる準備委員会
真鍋辰彦
まなべ・たつひこ:長崎に産まれ、学校を卒業して大手流通のイオングループで販売部門を手がけるも、その仕事に疑問を感じ、結婚を機に佐野市の自然食品店「セーフティショップまなべ」で食と環境の仕事に専念する。J-NAOSの会員として、全国各地の生産者や集会をめぐり、ライブなレポートをネット上で公開。その取材能力に注目が集まる。くるくる準備委員会
日野雄策
ひの・ゆうさく:東京お茶の水のエコロジーショップGAIAを設立後、エコロジー・オーガニック関連事業のプロデューサーとして全国をめぐる。2003年には山村の村おこし事業・地域民セクター㈱きとうむらの代表に就任。現在、玄米食研究のほか、エコロジー・プランナーとして、文筆、講演、環境NPO理事、創作料理人、音楽ライブなど含め、幅広く活動を行っている。著書『ニュークスマニュアル』大和書房、『家業スタイルの時代』共著・ほたる出版、『エコロジーショップ本日開店』ほんの木、『いきいき玄米読本』エイト社、他。GAIAネットワーク主宰、くるくる準備委員会)